ロックンロールまわせ!

ろくろ回しすぎなWEB業界にあやかって「インディーズゲーム界隈ももっとろくろ回そうぜ!」

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第4回勉強会の開催日が決定しました! 


インディーズゲーム制作促進委員会へ


こんにちは。
当記事のライターを務めるタカスガタイキです。

今回はインタビュー記事ではなく、次回のインディーズゲーム勉強会のお知らせにあがりました。

そう、次の勉強会は僕が主体で企画することになったのです。
至らぬ身ではありますが、精一杯動き回るつもりですので、よろしくお願いします。

それでは、下記、現状の動きをご報告します。
中にはまだ構想段階のものもありますので、正式な情報は公式サイトでの告知をお待ちください。








■1 開催日が決定しました!!


次回インディーズゲーム勉強会の開催日と場所が決まりした。

11/3(土) 12:00~ ルノアール新宿区役所横店
店舗情報(地図あり)

です。



■2 参加費は無料を予定しています


今回は、勉強会の参加費を無料にする予定です(二次会のみ有料)。

この辺りのさじ加減は、僕の算盤にかかっているので、場合によってはドリンク代のみ徴収……のような形になるかもしれません。
でも、今のところ、無料予定ですし、そうするために動きます。
詳細は、後日公式サイトにて。

ご期待ください。




■3 チラシ等の媒体を頒布するサークルさんを募集します


具体的な、参加費無料化の一助となる、新しい試みです。
以前から、サークルさんの宣伝のために何か協力できないかと考えていて、その一つの形でもあります。


当日、チラシや体験版等を持参していただければ、それらを紙袋等にまとめて、勉強会参加者に配布させていただこうかと思います。
この機会に作品の宣伝をしたいかたには、うってつけです。

配布したいかたは、配布利用費として500円、あとは配布したい媒体一種類ごとに+200円の線で考えています。
たとえば、チラシ二種類と体験版CDの計3媒体を配りたい場合は、配布利用費500円 + 追加配布2種類400円の計900円を、会場の受付にてお支払いいただく形です。

(参加者の母数は30名前後を予定しているので、そこそこお得な価格設定にしてみました)

こちらも、詳細は、後日公式サイトにて。





■4 女性スタッフを募集します


先日、twitterでこういう流れがありました。

http://togetter.com/li/370132
もっと女性が参加しやすいゲーム勉強会があってもいいと思う


前回開催した当勉強会には、女性参加者もいらっしゃいましたので、
今回は、女性参加者さんが安心して参加できるよう、この点のフォローアップを強化していきたいと思います。

具体的には、女性参加者さんが体調を崩した場合などに、対応をしてくださる女性スタッフさんを募集します。
こちらは既に募集を開始しております。

興味のあるかたは、

qtybh334*yahoo.co.jp

にメールしていただくか、

https://twitter.com/takasugataiki

にDMしていただければと思います。





■5 講演者を募集します


2012/09/17現在で、既に2名講演者さんが決まっていますが、あと1~2名ほど募集したく思います。

内容は、インディーズゲームに関することでしたら、何でも可です。
前回までは、ウディタに焦点を当てた講演内容に統一していましたが、今回は、その枠を取り去りました。
プログラム、スクリプトに限らず、イラスト素材制作や音響制作、ジャンルもパズル、アクション、シューティング、ノベル、何でもOKです。
一人頭の講演時間は、30分程度を予定しています。

こちらも既に募集を開始しております。

興味のあるかたは、

qtybh334*yahoo.co.jp

にメールしていただくか、

https://twitter.com/takasugataiki

にDMしていただければと思います。

(このかたの講演が聞いてみたい!というご意見も大歓迎です。
 希望者が多ければ、本人に交渉してみます )









以上五点、現状での勉強会の動向をご報告しました。

詳細は、講演者枠が埋まり次第、公式サイトにて告知させていただくかと思います。
こちらは9月末頃を予定しています。
ですので、参加を検討されているかたは、是非サイトをチェックしてみてください。

また、「ロックンロールまわせ!」としても、近々、インタビュー記事を更新予定です。
こちらもお見逃しなく!


カテゴリ: 未分類

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Posted on 2012/09/17 Mon. 23:06    TB: --    CM: --

第1回 インディーズゲーム制作促進委員会 カモメさん 

top画像

■タカスガタイキ

はじめまして。

当記事のライターを務めるタカスガタイキです。

この「ロックンロールまわせ!」は、ろくろ回しすぎなWEB業界にあやかって「インディーズゲーム界隈ももっとろくろ回そうぜ!」という主旨のもと、インディーズゲーム制作に関わる様々なかたがたに突撃をかますインタビュー記事です。

というわけで、早速ろくろを回していきましょう。

第一回は、ウディタ勉強会を主催している「インディーズゲーム制作促進委員会」から、メインスタッフのカモメさんに来ていただきました。

カモメさん、今日はよろしくお願いします。

□カモメ

はい、よろしくお願いします。

■タカスガタイキ

早速ですが、まずは軽く自己紹介していただけますか。

□カモメ

皆様、はじめまして、カモメと申します。

インディーズゲーム制作促進委員会のメインスタッフをやらせてもらってます。

■タカスガタイキ

カモメさんご自身もゲーム制作をされるとうかがっています。

差しつかえなければ、作品名を教えていただいてもいいですか?

□カモメ

インディーズゲーム制作としては、ノベルゲームを中心に行っていました。

「HANA-時計」「スメル」「Oku」――現在は、この3作品をiPhoneとAndroid向けにリリースしています。

■タカスガタイキ

スマートホン向けの制作というのは、珍しいですね。

□カモメ

最初は、PCでリリースしようと思ったんですけどね。

通勤時間などの空いた時間でもプレイしてもらえるようにと、スマートホン向けの制作にしました。

ノベルゲームのジャンルは、作品数が多いですからね。

(PCでリリースすると)他の作品に埋もれてしまうので、ユーザーに少しでもプレイする機会を持ってもらえればと考えました。

■タカスガタイキ

なるほど。

委員会で現在主催されているイベントは、ウディタ勉強会ということですが、そのメインスタッフであるカモメさんが今まで作ってきたゲームがノベルゲームだというのは、ちょっと意外なかんじがしますね。

RPGを制作されたことはないんですか?

□カモメ

はい、お恥ずかしながら、RPG制作の経験はありません。

ただ、今度の新作は、ノベルゲームではなく、RPGを制作してみたいと考えていて。

■タカスガタイキ

あ、そうなんですか。

□カモメ

それで、制作ツールについて調べてみたんですよ。

そのときに、WOLF RPGエディターというツールの存在を知りました。

通称、ウディタ。フリーのRPG制作ツールですね。

この分野だと、RPGツクールが制作ツールとして有名だと思いますが、システムの自作などオリジナリティを求める人にとっては、ウディタの方がツクールよりも向いている印象を受けました。

■タカスガタイキ

実際に触ってみた感触はどうですか?

□カモメ

今現在も勉強中です。

ただ、ウディタを扱った入門サイトは、まだまだググっても数が少なくて……。

僕自身、サイトを見ただけでは、いまいち内容が把握できませんでした。

それなら、いっそ、リアルで顔を合わせてやり取りできる勉強会を開催してみたら面白いかなぁと思ったのが、開催のきっかけです。

■タカスガタイキ

おっと(笑)。

今日は勉強会についてを中心にお聞きしようと思っていたんですが、そういう経緯があったんですか。

□カモメ

ええ。きっかけは、自分の勉強のため(笑)。

■タカスガタイキ

今回で開催は二回目とのことですね。

はじめて開催した時には、色々と苦労も多かったと思うのですが、その辺りのことをお聞かせいただいてもいいですか?

□カモメ

最初は、参加者を集めるのに苦労しました。

初めての開催となると、それこそ実績もなく、かつ、僕自身ウディタでの制作実績がないわけですから……。

言い方は悪いですが、正直、あまり見向きもされないような状態でした。

講演者のかたには、当初、ウディタの特徴である自作システムの講演内容をお願いしていたんですが、それだと参加者が集まらなくて。

ウディタに興味はあるけどまだそんなに詳しくない……というかたにも来て貰えるよう、急遽、初心者向けの内容に変えてもらったんです。

■タカスガタイキ

告知後に、講演内容を差し替えたということですか?

□カモメ

はい、告知募集をして、2週間くらい誰も集まらなくて、さすがにこれはマズイと。

まずは、とにかく開催することを最優先しました。

その甲斐あってか、講演内容を変えてからは参加者も来て下さるようになって、なんとか無事に第一回を開催することができたんです。

■タカスガタイキ

うーん、そんな苦労があったとは。

しかし、よく講演者が見つかりましたね。

□カモメ

今年3月に同人ゲーム制作勉強会というイベントが開催されたんですが、そちらで知り合った方がちょうどウディタに精通していたんですよ。

それて、ダメもとでお願いしたら、OKをもらえました。

ここでNGだったら、ぶっちゃけ開催は断念していたと思います(笑)。

■タカスガタイキ

じゃあ、きっかけも交流会だったと。

□カモメ

はい、そういう事になりますね。

そもそも、交流会が好きなのかもしれません。

目の前で操作してもらいながら説明を聞いて、疑問に思った点はすぐに質問できるというのは、大きいですよ。

とても分かりやすいし、参考になります。

この点は、リアルで面と向かってやりとりをする利点かなと実感しました。

それに、なかなかリアルでゲーム制作の話をできる相手が居ないもので、そういう意味でも交流会は貴重な場です。

■タカスガタイキ

たしかにそうかもしれませんね。

僕自身、交流会が縁で知り合ったかたがたが、たくさんいます。

□カモメ

ちょっと先走りますが、これは、ゲーム制作者のコミュニティを作りたいという思いにも繋がっているんですよ。

■タカスガタイキ

どういうことですか?

□カモメ

現在は、ジャンルとしてRPGをメインにした交流会を開催してますが、ゆくゆくは、シミュレーションだったり、アクションだったり、シューティングだったり……、ジャンルにこだわらず、インディーズゲームというくくりで、制作者さんと交流できる場所にできればなと。

コミュニティができれば、情報交換できますから。

制作の苦労話もできたり……、純粋に楽しいかなと思ってます。

■タカスガタイキ

今後は、ウディタ以外の勉強会、交流会を開く可能性もあると?

□カモメ

はい、出発点が「自分がウディタを勉強したいから」で始まった形ですが、他のジャンルの制作ノウハウを聞くのは、参考になると思うので。

機会があれば、是非、色々と開催したいと思ってます。

■タカスガタイキ

ウディタ勉強会は、最初の第一歩ということですね。

□カモメ

コミケなどの即売会に出ると、自分が制作したゲームの反応を直に受け取れますよね。

そういうものを定期的に得られる場になっても良いと思いますし、第1回では、次回制作するゲームの構想としてアンケートをとっているかたもいました。

インディーズゲーム制作合同合宿の主催者さんも参加して下さっていて、他にも、ゲーム制作用の自作ツールを紹介して、その自作ツール用のサンプルグラフィック担当者を募集しているかたとか……。

■タカスガタイキ

色々なかたが参加されたんですね。

□カモメ

参加者さんの反応も様々でしたよ。

他クリエイターのクオリティを目の当たりにして、モチベーションが上がったというかたもいれば、単にダベって楽しかったというかたもいらっしゃいました。

インディーズゲーム制作に関わる人に集まってもらって、こんなふうに色々な交流が出来る場を作れたらすごく面白いと思うんですよ。

ですから、こういった交流系の活動は、今後も、色々な形で続けていきたいと思ってます。

交流会のメンバーで、1本ゲームを制作してみようっていう話になっても面白いんじゃないでしょうか。

■タカスガタイキ

聞いた限りですと、第一回での感触は上々だったようですね。

□カモメ

終わってみれば、参加者集めの苦労は、なんのその。

開催した日のうちに、第二回開催を決めましたよ!

■タカスガタイキ

7/14(土)開催予定のイベントですね。

今度は講演者さんが増えるとか。

□カモメ

はい、第1回は1人だったのですが、今回は3人の方にお願いさせてもらってます。

皆様、快く引き受けてくださり、本当に感謝しています。

勉強会というと、堅苦しい言葉にはなってしまいますが、ただひたすらに話をするのでなく、プレゼンみたいな形で、講演者と参加者の垣根ない一体感、みんなで楽しめるような交流会を目指しています。

■タカスガタイキ

ちょっと気になっていたんですが、表記は「講演者」で統一されてますよね。

意味的には、プレゼンターに近いのかなと思っていたんですが。

この呼び方も、垣根ない一体感を実現するための一環なんでしょうか?

□カモメ

その通りです。

勉強会と銘打ってますが、学校や塾のように、先生が一方的に話す場ではなくて、やはり、情報共有という対等な立場を意識したコミュニティにしたいです。交流というのを大切にしたいので。

■タカスガタイキ

誰もが講演者になりえるし、誰もが参加者になりえると。

□カモメ

はい、最初は参加者として楽しんでもらって、次回開催では、俺にも喋らせろ的な展開で講演してもらう形は、大歓迎です!

参加者みんなで、盛り上げて行けたら楽しそうじゃないですか!

■タカスガタイキ

第二回で初講演されるyu-さんが、まさにそのパターンですものね。

では、講演者の話も出ましたので、ここで各講演について軽く御紹介していただいてもいいですか?

講演は、三本立てということですが。

□カモメ

勉強会全体のカラーとしては、「ウディタとRPG制作全般」に関する内容で開催予定です。

■タカスガタイキ

じゃあ、別にウディタに限らず、ツクールをはじめとするその他のツールで制作されているかたでも参加して構わない……?

□カモメ

はい。皆が楽しめる内容を目指したいです。

トップバッターを務めるのは、前回から引き続いて、ウディタ講座。

第1回のウディタ講座は入門的な内容で、ウディタの操作方法やマップ、イベントの作り方など基本的なものを説明してもらったので、今回は一歩踏み込む形で、いよいよ、自作システムの構築方法を扱う予定です。

でも、これは、かなり奥が深いと思うので、何回かに分ける形になると思います。

前回と同じく、ウディタのコモンイベント職人さんにお話をいただきます。

■タカスガタイキ

だんだん上級になっていくわけですね。

□カモメ

そして、もう1つの講演は、一般的なRPG制作に役立つ内容を準備しています。

内容は、レベルデザイン――というと、ちょっと耳慣れないでしょうか。

例えば、ダンジョン内の敵モンスター配置によっても、ユーザー体験は大きく違ってきます。つまり、面白さが変わってくるテクニックについてです。単なるゲームバランスだけでなく、ユーザーに体験してもらう心理的な要素に視点を当てたもので、プロの現役フリープランナーさんにお話してもらいます。

■タカスガタイキ

実際の市販ゲームに使われているテクニックですか。

これは期待できそうです。

□カモメ

そして、三つめが……(ちらっ)。

■タカスガタイキ

……。

えーと。

□カモメ

どうしてそんな澄ました顔でインタビューしているんだろうって、ずっと思ってたんですよ(笑)。

三本目の講演については、どうぞ御自身で説明して下さい。

■タカスガタイキ

うう、人手不足とはいえ、なんて家庭内手工業な……。

えー、あらためまして、三つめの講演を担当するタカスガタイキです。

今回、何故かお呼ばれしてしまいました。

□カモメ

ぱちぱちぱち。

■タカスガタイキ

僕は、ゲーム全般についてをからめつつ、軽いレクリエーションをしようと思っています。

結構他の講演者さんが本格的な内容ですから、バランスをとって、僕の方は、肩の力を抜いて参加できるようなものにしようかなと。

レクリエーションなので、皆さんの反応次第なんですが(笑)。

結構緊張してますよ。

□カモメ

レクリエーションというアプローチは、今までに無いものになりそうなので、楽しみです!

■タカスガタイキ

ありがとうございます。

このインタビューを実施している現在での、参加状況等はどのような感触ですか?

□カモメ

現在、8名の参加者が集まっています。

前回楽しんでもらえて引き続き参加してくださるかた、新たに興味を持ってくださったかた、初心者のかたもいらっしゃいます。

中には、遠方の九州から参加してくださるかたもいらっしゃって、嬉しい限りです。

もし、この記事を見て、興味を持ってくださるかたが居ましたら、ご参加いただけたら幸いです。

ただ、会場の都合上、定員は15名になりますので、ご応募はお早めに。

■タカスガタイキ

順調に集まってきているようですね。

このインタビュー記事が追い風になってくれればと思います。

ちなみに、応募はどうやってすればいいんでしょうか?

□カモメ

下記サイトで参加申し込みを行っています。

http://atnd.org/events/29399

■タカスガタイキ

おお、ATNDですか。

お恥ずかしながら、僕は利用したことがないんですが……。

□カモメ

mixiやTwitterのIDがあれば、すぐにログインできますよ。

■タカスガタイキ

あれ、そうなんですか。

twitterはなんとなく知っていましたが、mixiアカウントでも行けるのは初めて知りました。

そうだとすると、参加する敷居がぐっと下がりますね。

□カモメ

はい、簡単です!

■タカスガタイキ

今、聞かせていただいた内容を振りかえりますと、第二回も(一部手前みそですが)大いに期待できそうですね。

僕自身、開催が楽しみです。

本日は、どうもありがとうございました。

□カモメ

そう言ってもらえると嬉しいです。

こちらこそ、本日は、ありがとうございました。

色々とお話しすることが出来てよかったです。





各人略歴

□カモメ

インディーズゲーム制作促進委員会メインスタッフ。

スマホ向けノベルゲームを多数リリースし、現在はウディタを勉強中。

■タカスガタイキ

当コーナー「ロックンロールまわせ!」のライター。

ゲーム制作サークル「LR」の代表も務め、最新作の「発掘少女」は、第7回ふりーむ!コンテストで部門賞に輝いている。

カテゴリ: 未分類

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Posted on 2012/06/22 Fri. 07:17    TB: 0    CM: 0

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